第2の故郷である深セン、広州湾周辺、および珠海の旅行記です。

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深セン、および広州湾周辺、珠海旅行記

第2の故郷である深セン、広州湾周辺、および珠海の旅行記です。

深セン、および広州湾周辺、珠海旅行記記事一覧

(上海のある店で食べたステーキ。見た目は同じですが、ソースが甘く、ハムみたいな食感。)こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中式牛排(中華風ステーキ)について。ステーキは中国でも鉄板で豪快に焼いたものをフォークとナイフで切りながら食べるのですが、中国人の好みのアレンジによって味が違うな?と感じた食べ物の1つでした。まず食感が柔らかくてどちらかというとハムのような柔らかい食感。またソー...

(中国の呼和浩特(フフホト)のマクドナルド。マクドナルドは中国語で麦当労と言われます。右側には女真族の言葉でマクドナルドと書かれています。)こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国のマクドナルドのマックフライポテトについて。中国のマクドナルドではマックフライポテトを注文するとケチャップがセットになって付いてくるんです。最初はつけて食べるのに抵抗ありましたが、だんだんつけて食べるうち...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は広東省東莞市の虎門鎮にあるアヘン戦争記念館です。18世紀後半、清朝は鎖国体制を敷いており、諸外国との交易は広東省の広州一港に限定していました。当時のイギリスは中国から中国茶・陶磁器などによる輸入超過となったため、当時のインドで生産した麻薬であるアヘンを中国に輸出し、インドにはイギリスの綿織物を輸出する三角貿易を開始しました。これによって清朝...

(孫文の生家です。現在残るのは26歳の時、自ら設計して建て直したもの。)皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日のマーシー広東省の孫文の故郷、中山市の孫文生誕の地「孫中山故居記念館」です。中山市は広東省にあり、辛亥革命の指導者である孫文の出身地です、その号が「中山」であったことに由来して中山市と命名されたものです。孫文は13歳でハワイへ渡るまでこの辺りで過ごし、現在の家屋は、 ハワ...

(珠海の円明新園の正大光明殿。)皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。珠海は広東省に属し、珠江デルタ西岸にあります。マカオの隣にある都市で美しい景色や海鮮食材が豊富でした。深センで暮らしていた時にはフェリーでよく旅行に行っていました。今日はその珠海の中の観光地の1つ、円明新園を紹介いたします。円明新園とは北京の円明園を模し、その四十景のうち、中心の十八景を再現したテーマパークです。同...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。 先日珠海の円明新園を紹介させて頂きましたが、今日はその珠海の中の観光地の1つ)を紹介いたします。 ここ???の目玉は、ワニアトラクションと餌やり、そして豚の遊泳競争です。 ワニアトラクションは飼育員がワニと戯れ、パロスペシャル擬きで乗ったり、あんぐり開けた口に顔を入れたりとハラハラ。ありえない!! また観光客はワニ池で釣竿に鶏肉をぶら下げたもの...

(中国のウルトラマンのおもちゃで人気ナンバーワンの商品。ウルトラマンが変形してる?)こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。みなさんは"奥特曼"(発音は"アォトォマン"のように聞こえる)って何か知ってますか?私が中国で生活を始めた頃、周りの中国人が頻りに日本の"アォトォマン"はカッコいいね!中国の男の子はみんな好きだよ!とよく言われました。男の子が好きなものといえば仮面ライダーかウルトラマン...

こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。中国の武漢で見つけたおもちゃのガンダム!、、、、、んんっ?こいつ、戦車に変形するぞ!!戦車の裏側がガンダムになっていて腕まで動くんですね。中国のおもちゃ恐るべし!武漢のおもちゃ売り場で見つけたガンダム!でも、、なんか変だな。上から見ると戦車になってる。半分折れてガンダムに変形するんですね。なかなかすごい発想ですね。

こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国で見つけた脅威のおもちゃについて。機関車トーマスがトランスフォーマーみたいに変形してる?トーマスはコミカル系のキャラだったはずですが^ ^。しかもラジコン?機関車体型の時だけリモートコントロール出来るのかな。中国のおもちゃ、恐るべし!!

こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。中国上海浦東空港で見つけたバーガーキング"漢堡王"の広告。"肉食動物どもよ!アツアツの牛肉を何枚食べられるんだ?"トラと人間がハンバーガーを挟んで対決?。なんともユーモラスです。日本ではあまり見かけませんが、中国のバーガーキングの宣伝は"食えるもんなら、食ってみろ??"と挑発的な感じが好きです。日本ではメジャーでないバーガーキング"漢堡王"。中国ではケ...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国でも大人気のケンタッキーフライドチキンについて。中国語ではケンタッキーは英語の発音より「肯徳基(ケンダージー)」となっています。中国のケンタッキーは日本とはメニューが結構違います。中国人に受けの良いオリジナル中華メニューをしっかり採用しているのです。モーニングの代表は、お粥です。日本でお粥と言うと白粥で、病人の食べ物というイメージが強い...

こんばんは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は孔子の漢詩から一句。子曰。學而時習之。不亦説乎。有朋自遠方來。不亦樂乎。人不知而不慍。不亦君子乎。子曰わく、学びて時に之を習う。亦た説ばしからずや。朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。人知ずして慍どおらず、亦た君子ならずや。中国で働いていた時の中国人の同僚達との久しぶりの暖かい会合。(みんなと広州を遠足。同僚というより弟達です。)昔を懐かし...

(深センの南山区の山に残るアヘン戦争で使用された清軍の大砲。子供が乗って遊んでます。)こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。私は数年間深センに住んでいました。仕事は苦しかったけど、今となっていい思い出で第2の故郷といってもいい街です。今日は当時のことを少しお話します。一度に話しきれないので何回かに分けて不定期にお話しますね。私が中国に興味を持つようになったキッカケは、会社から駐在の辞令を受...

(駐在した当初の海上世界の船の前。船の前の低いエリアには飲食店が多くありましたが、台風で水没して後に噴水広場となりました。) こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。 今日は私が中国深センで駐在していた当時の話の続きで近所だった海上世界についてお話しします。(春節中の海上世界。戻りたいです。) 海上世界とは、もともとフランスで建造された豪華客船のことで、その豪華客船を中心とした観光スポットで...

(かわいい子豚。でも大きくなったらどうしたらいいんでしょうね。)皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は深センに駐在していたころの思い出、癒されていた路上ペットショップについてお話しします。深センは都会でしたが、本を買いによく行っていた南山の深セン書城の周りではセキセインコ、ヒヨコ、ウサギと色んな動物を路上で売ってました。こんな都会にのどかで癒される雰囲気。いつも買いたいなぁ?と...

(深センの街にもこんな歴史的な城壁があるんですね!)皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。 今日は急速に発展してきた中国の近代都市、深センの中で歴史を感じさせる南頭古城について御紹介します。タウンウオッチングで撮った写真が多すぎますが、ご勘弁を! 南頭古城(またの名を新安古城)は、西暦265年に塩を統一管理する行政機関として建てられたのが始まりです。深センはかつて歴史のある塩の生産地...

(深センの海上世界のサブウェイ!清潔感あり、ガラス越しに具を選んでいくスタイルは同じですね。)こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国にも進出しているファーストフードのSUBWAYについて。サブウェイは日本でもお馴染みのお店ですね。まずパンの種類とサイズを言うと店員さんが選んだ種類のパンを切り、チーズを敷いてお好みの具を入れていくという注文スタイル。実は私、学生時代、体育会系の部に...

 こんばんは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は思い出の場所、深センに駐在時は何度も訪れた「明思克航母世界(ミンスク・ワールド)」について。残念ながら2016年2月14日をもって閉鎖しており、現在はないようです。観光地の少ない深センで貴重な場所だったのですが、残念です、、、。 ミンスク・ワールドは 深センの東の外れ、塩田区にありました。当時も現在も同じですが、地下鉄も開通しておらず、深セン市...

こんばんは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は私の思い出の場所、深センで数少ない歴史スポット、宋少帝陵について紹介いたします。宋少帝陵は深センの赤湾にあり、宋の第九代の皇帝でラストエンペラーとなった趙 ?(享年8歳)が元軍に追い詰められ、家来に背負われて入水自殺した場所です。ここには当時の入水自殺を再現した像と墓碑があります。人気が少なく、目立たない場所にありますが、中国の歴史に残る場所。8...

(羅湖の歩行街の中心の建物である。東門宝華楼。この周りにはいろんな服や電化製品が売られ、いつも賑やかでした。)こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は思い出の残る深セン羅湖の東門の歩行街および商業城について。刺激的な繁華街で暇つぶしにはもってこいの場所でした。ほとんど毎週末通い詰め、目的もなくうろうろしていた気がします。うろうろした後、スタバに入り読書、中国語の勉強、残った仕事をするパ...

(深セン野生?物?の入口です。どこの国も子供が喜ぶようなデザインになってされてますね。)こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日はスリル満点の深セン野生動物園について紹介します。この動物園の特徴は動物との距離が近く、群れができる程、1種類あたりの飼育個体数が多いことです。例えばトラとライオンをたくさん大量に一緒に飼っていることから交配が進み、雑種がたくさん見られます。同じネコ科なので子供...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は深センのスーパーについて。深センのスーパーの印象というと、エネルギッシュという言葉に尽きます。深センの多くのスーパーでは南方地方のため、果物の王様であるドリアンと香辛料の匂いが店内中に漂い、また水族館さながらの海鮮の種類の多さに圧倒されてました。また丸ごとそのままの形で吊るされたブタや鶏を見ると、食文化の違いを感じました。(いきなり甲羅の大...

(深センのイオンのおもちゃ売り場。ガンプラが所狭しと並んでます。)皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。突然ですが、実は私、子供の頃からガンダムオタクなんです。そこで今日はマニアックな話題になって申し訳ありませんが、中国におけるガンダムのプラモデル(以下、ガンプラ)についてお話しします。日本でお馴染みの人気アニメ、ガンダムは中国語でW高達Wと訳され、中国でも大人気です。特にガンプラは...

(北京ダックです!こんがり焼けてます!顔付きです。)皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は捌くのを見るのも食べるのも楽しい北京ダックについて。北京ダックはアヒルを丸ごと炉で焼いた北京料理のひとつでパリパリに焼いたアヒルの皮を削ぎ、小麦粉を焼いて作った薄餅とよばれる皮にネギ、キュウリや甜麺醤と一緒に包んで食べる料理です。日本では皮だけを薄く削ぐ店が多かったですが、本場中国では肉厚...

(懐かしい真心屋の店員と老板。みんな人なっこい!)皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。 今日は深センに住んでいた時によく行っていた日本食料理店、真心屋について。(真心屋!今でもあるのかな?) 中国に住んでいた時はほぼ毎日会社の食堂で朝昼晩、中華料理を食べてました。しかしやはり日本食は恋しくなる時もあります。また当時は中国に単身で働いており、知り合いが誰もいなかったため、寂しさを紛ら...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国の結婚式で使われる車について。中国では結婚式の朝、装飾された黒塗りの高級車に乗り込み、新郎を待つ花嫁を迎えに行きます。この車を中国では「婚車」と呼んでいます。車のサイドミラーにはピンクの花飾りなどがついています。その後ろに続くアウディやベンツ、BMWなどの高級車の隊列。高級車であればあるほど、また数が多ければ多いほど、ステータスとなるそ...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国深センに住んでいた時によく行っていた海上世界のマッサージ店、櫻花苑について。私は中国式マッサージが大好きです。このお店に限らないのですが、今でも行くと必ず全身マッサージ1時間、足裏マッサージ1時間、足裏の角質取り15分は必須、時々背中のカッピングをします。盲人マッサージにもよく行きます。深センにいた時は仕事が終わると、本当に疲れている時...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は私が住んでいた深センについて紹介いたします。深センはたった30年程の間に人口3万人ほどの漁村から1千万人超の大都市へと急速に発展してきました。これは1970年代に中国の最高指導者であったケ小平による功績が大きいです。深セン画像広場のパネル写真、蓮花山公園の像、そして海上世界の直筆サインなど今でも彼の功績を称えるものを見かけることができます。...

こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国の都市部でよく見かける中華ファーストフードチェーン店、永和大王について。 永和大王は1995年、上海より始まった中国のファーストフード店の草分け的存在です。日本でいうと松屋みたいな感じでしょうか。メニューもそれなりに豊富で安価であったので中国にいた時は永和大王様(えいわだいおうさま)にはよくお世話になりました。自分の心の中では敢えて中国語読み...

こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国在住時にお世話になったリアカーの行商について。中国では路上でリアカーに果物、DVD等を載せた行商の人をよく見かけます。私もよく行っていた海上世界の近くで買ってました。私のいた深センは南方であることもあり、マンゴや特産のライチがリアカーに載せられ、量り売りで売られておりました。マンゴはそれまで食べたことがなかったのですが、とろけるような甘さにハ...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は私が住んでいた深センを中心とする広州湾の珠江デルタについて。香港やマカオを除く地域は中国の広東省で広東語が話される地域です。この広東省の広州湾は珠江デルタと呼ばれ、総人口は4,200万人。香港、マカオ、深セン、広州などを中心に孫文の故郷である中山市、珠海、東莞や恵州などが含まれます。香港を中心とした経済発展で、広東省以外からの流入人口が急増...

南山のホリデーイン裏にあった漁火。今でもあるのかな?)皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。豚肉や羊肉を食べることが多い中国にいるとやはり日本の脂ののった牛肉の焼肉が恋しくなるもの。今日は私が深センにいた時によく行っていた日式焼肉を食べられた漁火を紹介いたします。(骨つきスペアリブです!)日式焼肉店で多かったのが、中国人の店員さんが直接席まで来てくれて焼いてくれるのです!高級店という...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。 今日は中国のコンビニで大好きな商品、中国版コンビニおでんについて。 中国には日本のコンビニが多く出店しており、パン、アイスクリーム、日本のお菓子メーカーの商品等、日本でもお馴染みの商品をベースに中国の食品や珍味等が店頭に並んでいます。 私がいた深センにはセブンイレブンばかりで中国のコンビニに近い品揃えでしたが、上海で見かけるローソンでは日本のお...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国の空港でよく見かけるブルース=リーを彷彿とさせる男が描かれた看板が印象的な中国のファーストフード店の真功夫です。聞くところによると彼の眼にも留まらぬ早業であるを目指しており、"注文したものは60秒以内に提供します"というモットーから、彼をシンボルマークとして採用したとのこと。確かに1分と待たない間に、厨房から投げるようにメニューが次から...

皆様、こんにちは!! スマイル中国語教室のマーシーです。今日は久しぶりに私が住んでいた深センのお話です。 いきなりですが、皆さんは今行きたい国がいくつありますか?行きたい国っていっぱいあるのに、いろいろな事情でなかなか行けなかったりするのですが、なんと現地に行かなくても中国深センに気軽に世界一周出来ちゃう場所があるのです。(地下鉄駅の出口。字は江沢民直筆です。) その場所とは中国深センにある「世界...

(タクシーで深セン市内を移動!懐かしい!)こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国深センでのタクシーの思い出について。中国のタクシーの乗り方は日本と同じく、道路を走っている空車のタクシーを捕まえますが、日本では大きく手を上げてタクシーを止めるのに対し、中国では、地面と平行になるように手を上げ、手のひらは下向きにするのが多いです。(後部席。運転手さん席の頭のカバーは毎日曜日が印刷され...

皆様、こんにちは?? スマイル中国語教室のマーシーです。 今日は私が住んでいた深センの名産、ライチについて。ライチは中国の代表的なムクロジ科の果物で、中国語で茘枝(レイシ)といいます。原産地は福建省から広東省の中国南部といわれ、同じ南アジアのフルーツの龍眼(りゅうがん)と仲間です。(こちらは龍眼です。) 熱帯地方の深センでは 6月末がライチが最も熟れて美味しい時期です。深センにはライチを楽しみなが...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。 実は中国で働いていた当時、会社の中国人の同僚にお願いされ、毎日昼休みの30分位、会議室で日本語を教えていました(しかもすべて無料!)。大変でしたが、中国生活の中での私の貴重な体験の一つです。 中国で日本のアニメやドラマを見て日本語に興味をもつ人が増えていることもありましたが、それよりも中国と日本の経済面の繋がりが強くなり、 更に日本と関係のある...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は深センに住んでいた時によく散歩していた蓮花山公園です。この公園の中央にある蓮花山の山頂には中国の改革開放の父「ケ小平」の銅像があることでも知られています。蓮花山は山といっても標高は106mと低く、ゆっくり登っても20分くらいで山頂に辿り着くことが出来ます。山の途中には養蜂所があり、歩いていると「ハチミツ買わないか?」を声を掛けられますが、歩...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は深センの中山公園について。南頭古城の北側にある公園です。1925年創建で孫文(孫中山)を記念して建てられ、園内には中国一大きな孫文像があります。とても広い公園で湖もあり、歩きがいがありました。先日紹介した「ケ小平」の銅像がある蓮花山公園同様に中山公園もよく週末に行っていました。同僚と散歩に行ったり、数年ぶりに再会した友達となぜかこの公園の芝...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。 深センの許可された区域にてドローンで撮影した夜景。 手前に見えるのは深セン最高層ビルの第2の故郷、深セン(その30.深センの夜景)。40年ほど前はただの漁村であったのが信じられないくらいの大都会です。深センは発展が速く、「深セン速度」、「爆速都市」、時には「電脳都市」と独特な表現をされています。深センの許可された区域にてドローンで撮影した夜景は...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。 今日は以前も紹介した深センの大繁華街、東門歩行街について。大好きなところだったのでまた書きます。深センに住んでいた当時、週末になると目的もなく、必ずフラフラ行っていた場所でした。掲載した写真も当時思いつくままに撮ったもの。ここは若者が多く、いつも活気がありました。 東門歩行街は明の時代にできた市場が起源といわれ、現在深センで最も歴史ある繁華街で...

こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は深センのテーマパーク「錦繍中華/中国民族文化村」の内、ミニチュアパークの錦繍中華を紹介いたします。ミニチュアですが、数が多いので数回に分けて中国各地の観光地を不定期に紹介します。深センは都市そのものが30年くらいの歴史しかなく、観光地と呼べる場所がなかったので世界之窗、錦繍中華/中国民族文化村、歓楽谷を合わせ、東京ディズニーランド並みの扱いの一大...

こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。  今日は私が中国で生活していた時、大変お世話になった思い入れのあるイオングループの総合スーパー、吉之島(JUSCO)について。元々AEONグループなので現在は吉之島(JUSCO)の看板を下ろし、「AEON(永旺))」となっているようですね。  深センで生活していた時は、羅湖の東門歩行街か南山の吉之島(JUSCO)で毎週末は目的もなく、気分転換にぶらぶ...

こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。 今日は深センが誇る世界最大の電気街、華強北について。 華強北は、深セン中心部の福田区の一角を占めるエリアのことです。もともとは日本の秋葉原を模してつくられましたが、いまやその秋葉原の30倍という世界最大の電子商店街となっています。 一日の訪問者数も30万〜50万人とかなり多く、中国各地からだけでなく、世界各地から商品を求めて多くの人が訪れます。 その...

こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。 今日は中国で通っていた中国語教室について。以前は中国に関して全く関心がなかったのですが、いきなり中国で生活することになり、しかも周りは全て中国人。まったく中国語ができないのに仕事もしないといけないが、同時に中国語も覚えていかないと仕事が思うように進まない。「いかに効率的に中国語学習をするか?」というプレッシャーが中国滞在中ずっとありました。 私の勉強...

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