スマイル中国語教室の講師およびスタッフを紹介いたします。

スマイル中国語教室

講師紹介

講師紹介@:楊 欣然

 

 

 

 講師をさせていただく楊 欣然(ヨウ キンゼン)と申します。初めまして。中国の天津の出身です。

 

来日前から中国語の先生になりたかったので夢が実現してうれしいです。ですから中国語教師の仕事に対して、単純にひとつの仕事として考えるのではなく、一生をかけた仕事としていきたいと考えています。

 

 私の中国語教師としての目標は、生徒の皆様の目標を実現することをお手伝いすることです。生徒皆様のそれぞれの異なる要求に対して、異なるカリキュラムを提供させていただきます。

 

 

 中国語の講師をしたいと思ったきっかけは、もっと多くの日本人の方々に中国語の面白さや楽しさ、また中国の習慣や文化を知っていただたいと思うようになったことがきっかけです。

 

授業の中ではすべて中国語使って指導させていただきます。生徒さんは日本におり、中国語に浸る機会が少ないので、すべての授業野中では、中国語だけを話すようにします。頭の中で自然に中国語で考えていくことが大事で、日本語と中国語の翻訳を交互にしながら話すことはいいことではありません。教室では、すべての学生の中国語会話の能力を上げるために口で話す機会を多くするようにし、リラックスしながら話せるようにしたいと考えています。

 

 

 全てのレッスン毎に小さい目標を設定し、レッスンが終了すれば、中国語の能力の向上ができ、ヒアリング能力はもちろんのこと口語だけでなく、各々の資格取得に有利になるように、進めていけるようにします。生徒さんが中国語をマスターできるようにすることが、私が最も重視していることなのです。

 

 

 様々なレベルの方々に教えさせていただきましたが、発音が難しいとおっしゃる方が多いです。生徒さんのご希望にあわせてレッスンの仕方変えたり、レベルに応じ、テキストも選びます。初心者の方から仕事で実践したい方、一人で中国,上海に観光旅行したい方、映画を字幕なしで楽しみたい方、中国語の本を読みたい方、中国語で交流したい方など色々なご要望にお応えします。

 

 

リラックスでき、活き活きとした雰囲気で授業をしていきたいと考えております。まずは体験レッスンからやってみませんか? 一緒に中国語を勉強していきましょう!

 

 

 

講師紹介A:林 恩

 

はじめまして、中国江西省から来た林 恩(リン オン)と申します。

 

江西省は上海の西にあります。江西省といえば、景徳鎮 (けいとくちん)の陶磁器(陶磁器)が有名です。スマイル中国語教室では学校の運営を担当しながら、中国時代に不動産関係の仕事をしていたので、その経験を活かし、ビジネス中国を中心に授業を担当させていただいています。毎日皆さんと一緒に中国語を勉強して、中国語の勉強の楽しさを分かち合えたらと思っています。受講生方の学習意欲と潜在能力を引き出すことが講師としての役割であると考えています。中国語の美しさと、難しさだけでなく面白さを感じられるレッスンを心がけています。皆様と一緒に楽しく中国語を勉強しましょう!宜しく、お願いいたします。

運営スタッフ紹介

運営スタッフ紹介@:マーシー

 

 スマイル中国語教室の運営スタッフのマーシーです。ホームページのおよび教室の運営をしております。中国の深センで生活していました。普段教室にはいませんが、イベント間だけ登場するかもしれない隠れキャラです。楽しく皆さんと勉強していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

運営スタッフ紹介A:蔡 俊文

 

 


(山東省の江北水城です。)

 


(蓬莱閣の城壁。)

 


(ウェイ坊市は昔から凧あげが盛んに行われています。)

 

 運営スタッフのノッポさんこと、蔡 俊文です。山東省の出身です。山東省は、面積157,126平方キロメートルで、ほぼ北海道の2倍弱の広さがあります。人口は9,580万人で中国の省で第2位、日本の人口の75%あまりが暮らしており、生産規模も中国第2位という大きな省です。山東省は、孔子や孟子の故郷であり、儒教が盛んであるとともに、道教の盛んな所でもあります。山東省の人は身体が大きくて力持ちであり、自立心が強いといわれています。穀物が豊富で十分な栄養を取れたことで身体が強いため、戦闘力のある青州兵(山東省)を味方につけたものが天下を取ると言われていました。縁の下の力持ちとなって教室を支えていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

運営スタッフ紹介B:李 国成

 

 


(湖南省の少数民族がすむ鳳凰古城です。)

 


(苗(ミャオ)族の侵入を防ぐために造られた苗疆長城。湖南省の鳳凰県にあります。)

 

 運営スタッフのミュージシャンこと、李 国成です。湖南省の出身で苗族です。教室拡大につき、アシスタントとしてお手伝いすることになりました。 

 

 苗族は、中国の少数民族で、貴州省はじめ、湖南省、雲南省、四川省、広西チワン族自治区、湖北省、海南省に住んでいます。そのルーツは、稲作発祥の地である長江中流域とされ、米食を主食とし、塩や酢で味付けした魚などの副食とともに1日3食とります。また日本の納豆菌と遺伝的に同種の納豆、赤飯、餅、なれ鮨、味噌、醤油があり、さらに高床式倉庫、鳥居、鵜飼など極めて日本の風習に近いものがあります。ミャオ族は歌も踊りも大好きで、家を建てたとき、豊作を祝うとき、お嫁さんを迎えるときなどにも踊ります。また機会があれば紹介させていただきますね。

 

 また日本で辛い中華といえば四川料理ですが、実は中華でも最も辛いと言われるのは湖南料理なのです。四川の辛さが「麻辣」なのに対して、湖南のは酸味と唐辛子の辛さを合わせた「酸辛」の味付け。そして食材を湘江流域、洞庭湖周辺、湖南省西部の山間地帯から集め、元の風味そのまま保ちつつ、柔らかく口当たりがよいという特徴があります。機会があれば、イベントなどで紹介をしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

運営スタッフ紹介C:何 建文

 

 


(山西省の黄河壺口瀑布です。)

 


(山西省に多く見られる、独特な住居の窰洞(ヤオトン))

 

 スマイル中国語教室のミステリーハンターこと、アシスタントの何です。ホームページの作成のお手伝いをさせていただいています。 私は山西省の出身です。山西省は安徽省と並び、古来より優れた商人を輩出してきたことで知られています。耕地が少なく、人口が多かったため、農業だけでは暮らしていけず、外地へ商いを行うことで生計をたてていました。山西省は晋と古代は呼ばれ、その商人は晋商と呼ばれていました。晋商は山西省の特産物の交易だけでなく、中国初の金融機関「票号」を作り上げた商売上手だったんですよ。教室の運営がうまくいくようにホームページ作成のお手伝いをしています。よろしくお願いいたします。

 

 

運営スタッフ紹介D:文 慶洪

 

 


(四川省の楽山大仏。高さは71mもあります。)

 


(四姑娘山の双橋溝。チベット仏教のタルチョが見えます。)

 

 スマイル中国語教室のグルメ王こと、アシスタントの文 慶洪です。OA担当です。私の出身地の成都のある四川省は、盆地で周りは山に囲まれているので夏は蒸し暑く、冬は霧が濃くて晴れはほとんどありません。そのような独特の自然環境からできた四川料理は味は、酸味が利いているほか、“麻辣”と言われる味つけがあります。私は食いしん坊なので趣味は美味しい料理を作ることです。四川料理の作り方もまた紹介していきたいと思います。
また四川省は内陸でのんびり農業を営んだためか、温厚で素朴な人が多いです。さらに昔から中央アジアとの貿易が盛んで、中東の人々が出入りしていたためか、混血が進み、エキゾチックな美人が多いと言われるんですよ。皆さんの中国語の勉強にお役に立てればいいなと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

運営スタッフ紹介E:金 冬梅

 

 


(北極村から見たオーロラです。)

 


(ハルビンのシンボルともいえる聖ソフィア大聖堂。)

 

 スマイル中国語教室のキムチ大好き、アシスタントの金 冬梅です。企画厚生担当です。私は黒竜江省出身の朝鮮族です。日本の映画と歌が大好きです。子供から日本のアニメが大好きなので、日本語を勉強しました。大学でいろいろなイベントに参加して、社会にも入ってアルバイトしました。多くの人と交流するチャンスを得ました。これまでの経験を生かして企画厚生のことをしています。どうぞよろしくお願いします。

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