第2の故郷、深セン(その13.羅湖でよく行っていた北京ダックの店)

スマイル中国語教室

第2の故郷、深セン(その13.羅湖でよく行っていた北京ダックの店)


(北京ダックです!こんがり焼けてます!顔付きです。)

 

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。

 

今日は捌くのを見るのも食べるのも楽しい北京ダックについて。

 

北京ダックはアヒルを丸ごと炉で焼いた北京料理のひとつでパリパリに焼いたアヒルの皮を削ぎ、小麦粉を焼いて作った薄餅とよばれる皮にネギ、キュウリや甜麺醤と一緒に包んで食べる料理です。

 

 

日本では皮だけを薄く削ぐ店が多かったですが、本場中国では肉厚にカットしたり、肉も一緒に巻いて食べる店が多かった気がします。私の場合、深センで食べることが多かったですが、甘い鴨肉も美味しいのでよく店員のお姉さんにお肉は、厚めにね!とよく頼んでました。

 


(深センのお店でしたが、肉厚でスライスしてくれてました。)

 

 

 

北京ダックは中国でも美容と健康の食材とされ、ビタミン類、コラーゲン、カリウム、鉄分などが多く含まれるため、美肌効果があるとされています。鴨の脂分は人体に吸収されないため、食べても脂肪になりづらくダイエットにも良いです。

 

甘い甜麺醤に鴨柔らかなお肉とパリパリした皮!また食べたくなりましたが、やはり皮だけだと物足りないです。中国のお店のようにお肉も厚肉でつけてほしいです。

 

 

 

 

 

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