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江西省旅行記記事一覧

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国の朝市についてお話しします。中国の朝市は「菜市場」と呼ばれています。中国では朝、その日に使う野菜や肉などを菜市場で購入する人が多く、毎日朝早くから開かれています。新鮮な食材なら菜市場を利用した方が良いのです。写真は中国の江西省の朝市。 私も朝市の買い物の荷物持ちのためにお手伝いで同行しました。朝早く殺したばかりの肉を捌き売りしていたり、...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室の林 恩です。日本では先週末からこれまでで最も長いゴールデンウィークが始まりました。中国では2007年以前は五一(国際労働節。5月1日に行われる国際的な労働者の祭典)が黄金節と呼ばれ、休日三日に前後の週末を加えた7日間の長期休暇でした。しかし2007年以降、五一は1日だけとなり、2日の休みは清明節(中国の先祖祭。お墓詣りに行く)と端午節として当てられたので五一は...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室の林 恩です。もうすぐ夏が来ます。今日は皆様に避暑地としてお勧めの廬山をご紹介いたします。 廬山は江西省の九江市にあり、?陽湖(中国第一大淡水湖)と長江に隣接しています。廬山は中国の十大名山の一つとされ、峰々がつくる風景の雄大さ、奇絶さ、険しさ、秀麗さが古来より有名で“匡廬の奇秀は天下一である"(匡廬とは廬山の別名)と称えられてきました。 歴代の文人墨客(詩文や...

皆様、こんにちは?? スマイル中国語教室のマーシーです。今日は中国で食べた料理で忘れられないくらい美味しかった江西省?南の客家料理の薯粉餃子です。以前広東省梅州の客家の春節の様子を紹介させていただきましたが、中国では古代、戦乱から逃れるため、中原から南へと移動し、移住先で“よそ者”扱いをされながらも独自の文化を守り続けている客家と呼ばれる人々の末裔が住む地域が今でも多く存在します。客家人は文化だけ...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。遅くなりましたが、皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。 年末年始は江西省にいる中国人の知り合いの自宅にお邪魔してきました。(南昌ビール。青島ビールに似てます。) 中国にとっては2月の春節が本番の新年ですから、1月の元旦はそれほどで重視してないのですが、春節に備えて街は賑やかになり始めてる感じでした。 (麻雀ケー...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室の、のび太くんこと、アシスタントの羅です。今日は江西省の龍虎山について紹介いたします。 龍虎山は江西省鷹潭市の南から20キロ離れたところにあり、中国道教の発祥の地とされています。「神仙所都」「人間福地」と譬えられ、独特の「丹霞地貌」(赤みを帯びた堆積岩が織りなす地形)と清流が織りなす自然の風景、そして古墳群は、龍虎山の「三絶」とされています。後漢の時代に道士の張...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室の、のび太くんこと、アシスタントの羅です。今日は江西省のファンリン景区について紹介いたします。 ファンリン景区は山間の棚田と徽州式建築の組み合わせがとても美しく、中国で一番美しい村と評される風光明媚な場所です。棚田を黄色に埋め尽くした菜の花畑を見ると、大変美しいのです。 ロープウェイで山の上に行いていくと、独特な徽州式建築の家々が建ち並ぶ村落があり、木造で木彫り...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室の、のび太くんこと、アシスタントの羅です。今日は江西省の三清山について紹介いたします。 三清山は懐玉山脈の「玉京峰」、「玉虚峰」、「玉華峰」が連なる中心にあり、ここからの日の出は三清山の一大景観になっています。 古くはこの地で「不老不死の薬」が作られていたとの言い伝えがあります。王鑑という唐代の信州太守がこの三清山の地で隠棲生活を送りました。彼の没後、その末裔の...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室の、のび太君こと、羅です。今日は江西省の景徳鎮についてお伝えいたします。陶磁器の元祖ともいえる景徳鎮は、古くから現在に至るまで多くの人を魅了しています。数ある中国陶磁器のなかでも特に品質が高く、人気・美術的価値・歴史的価値のある名品といえるでしょう。景徳鎮は、江西省東北部に位置する景徳鎮市の窯で製造された陶磁器のことです。その昔、景徳鎮市は「昌南鎮」と呼ばれてい...

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