河北省旅行記

中国の北部、黄河が湾曲する北に位置して、首都北京市、天津市を取り囲んでおり、北東部は渤海湾に面しています。雑技や武術の里として知られ、歴史文化遺産は陜西省と並んで中国一と数えられています。劉備(三国時代蜀の初代皇帝)、曹雪芹(清代「紅楼夢」の作者)などの著名人も多く輩出している地域です。

河北省旅行記記事一覧

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のミステリーハンターこと、何です。今日は春節に河北省の張家口市蔚県湧泉荘で行われる打樹花について紹介いたします。 樹花は500年以上の歴史があり、五穀豊穣や豊かな暮らしへの願いが込められた伝統芸能です。無形文化遺産の1つとなっています。 「樹花」は溶かした鉄を散らして火花にし、枝と葉が茂った樹冠のようであることから名付けられました。職人は1600度まで熱して溶け...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のノッポさんこと、アシスタントの蔡です。 今日は河北省の万里の長城の東の端っこにある秦皇島の老龍頭について紹介いたします。 老龍頭は秦皇島市にあり、6000q以上ある万里の長城の東の端っこにあります。この辺りは山海関長城とも呼ばれ、海岸のすぐそばに長城の楼閣があり、渤海が見えます。横の海岸は砂浜のビーチとなっており、砂浜の向こうに寺はあり、そちらからは砂浜超しに...

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室のミステリーハンターこと、アシスタントの何です。今日は河北省石家庄市の橋楼殿について紹介いたします。 橋楼殿は橋の長さは15メートル、幅は9メートルな石の橋で、橋楼殿は70mの高さにある橋の上にあり、幽玄な山間にある華やかな建築物で見る人々を驚かせます。 殿の中には菩薩、十八羅漢像、及び壁画があり、かつて古人に虹橋を望むと、天の光や雲と一緒に楼が飛んでいるようだ...

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