冒険家マーシー氏の黄山旅行記です。美しすぎます。

スマイル中国語教室

言葉にならないほど美しい黄山

 

(黄山紹介)

 

 上海の南西350kmに位置する標高1800mの安徽省の山。伝説上の黄帝が不老不死の薬と作ったという伝説から唐の時代に黄山と名づけられた。古来より黄山の三奇「奇石」、「黄山松」、「雲海」が山水画の題材として中国美術を育んできた。  

 

(旅行記)

 

「黄山を見ずして、山を見たというなかれ」
「五岳より帰り来たれば山を見ず、黄山より帰り来たれば五岳も見ず(=道教の聖地である5つの山「五岳」を見てしまったら他の山なんて見れないが、黄山を見てしまったらその五岳さえも見れないという意味)」

 

 黄山は一年のうち2/3は曇りだそうですが 、運よく、日の出だけでなく、夕日も見ることもできました。

 

 当日山上の気温は氷点下−5℃。雪が残っていましたが、その絶壁にたくましく生える松、またかなたには青雲が広がっており、圧倒的なスケールに圧倒されてしまいました。説明の必要がないほどの絶景が広がり、今まで行った中国の山では一番すばらしいと思いました。

 

 絶壁で下まで何百mもあり、小さい手すりorチェーンだけだったので、高所恐怖症で足がすくんで思わずホフク前進で恐る恐る写真をとったところも有りました(きっと周りの中国人は変な日本人だと思ったことでしょう)。周りの中国人は平気な顔で狭いところを普通に歩いていたので、ただただ恐れ入るばかりでした。 

 

下山中、下の山から徒歩で歩いてきた中国人の若い男性に会いました。疲れないですか?と聞くと疲れるけど、絶景を見たら疲れが吹っ飛ぶんだ!という言葉と満面の笑顔が忘れられません。

 


始信峰。青雲が見える!

 


始信峰。絶壁で足がすくむ。思わずホフク前進、、。

 


始信峰。美しすぎる絶壁。

 


始信峰。

 


始信峰の絶景。

 


始信峰。何か仙人のようにたたずむ崖。

 


始信峰。絶壁に生える松。

 


始信峰の絶壁。

 


始信峰。

 


排雲亭の絶壁。少し雪が残る。

 


排雲亭の絶景。切り立った岸壁に松が生える。

 


排雲亭。仙人たちがいるみたい。

 


排雲亭。縁結び施錠を付けました。

 


排雲亭。

 


排雲亭。

 


排雲亭の山々。

 


筆架峰。切り立った絶壁。

 


筆架峰。青雲が見える。

 


筆架峰。美しすぎる!

 


筆架峰。鍵にお願い事して山上につけました。

 


筆架峰。水墨画の中にいるみたい。

 


筆架峰。青雲と山々のコントラスト。

 


黄山近くで釣った淡水魚の水煮。薄口しょうゆと白身がおいしい。

 


地元の農民料理。豆と鶏肉の煮込みもの。

 


乾燥豆腐と豚肉の煮物。

 


きくらげと鶏肉のスープ。

 


鶏肉の蒸し物。

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