チベット族の信仰を集める聖山で、ミニヤコンカ(文さん特別編)

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チベット族の信仰を集める聖山で、ミニヤコンカ(文さん特別編)

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室の四川のグルメ王こと、アシスタントの文 洪慶です。

 

 今日は四川省のガンゼ・チベット自治区にあるチベット族の信仰を集める聖山のミニヤコンカについて紹介いたします。

 

 

 

 

 

 ミニヤコンカは標高7,556メートルもある山で日本の富士山の倍くらいの高さがある山です。初夏になると、周辺の広がる草原には、ブルーポピー(青いケシ)、サウッスレア(雪蓮)、ダイオウソウ、サクラソウ等の高山植物が一斉に開花し、一年で最も華やかな季節を迎えます。

 

 

 

 

 

 美しい水と氷河が織りなす美しい景色に加え、チベット仏教のタルチョがはためき、大自然の雄大さを味わうことができます。

 

 

 

 

 

 

 しかし、美しい景色を望める一方で、天候の変化が激しいため、「チョモランマよりもはるかに危険」と言われ、多くの人が遭難にあいました。日本人では1981年に北海道山岳連盟の8人が滑落により犠牲となりました。

 

 

 

 

 

 

 美しい景色が望めるミニヤコンカですが、危険も多いので上級登山者でもおススメできませんが、
スメの場所ですね。

 

 

 

 

 

 

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