四川省にあるロウ中古城とその美味しいグルメ"張飛牛肉"について(文さん特別編)

スマイル中国語教室

四川省にあるロウ中古城とその美味しいグルメ"張飛牛肉"について(文さん特別編)

皆様、こんにちは!スマイル中国語教室の四川のグルメ王こと、アシスタントの文 慶洪です。

 

 

 今日は私の故郷、四川省にあるロウ中古城とその美味しいグルメ"張飛牛肉"について紹介させていただきます。

 

三国時代の蜀の張飛が守り抜いた城であり、三国志ファンにとってはたまらない場所です。

 

 

 

 

 

ロウ中古城は成都から345km離れた、高速バスで3時間ほどのところにあります。清代、明代の街並みを残している古城です。

 

 

 

 

 

ロウ中古城は雲南省の麗江、山西省の平遥、安徽省の歙県と並び中国四大古城と呼ばれています。古城を歩くと"張飛牛肉"、"張飛通り"、そして張飛の像と"張飛"の文字が至る所に見られます。この理由についてロウ中は三国時代、蜀の武将の張飛が7年間に渡り、守り続けた場所であったためです。ですので張飛はこの街では英雄なのです。ロウ中古城には張飛を祀った張飛廟があります。

 

 

 

 

 

 張飛牛肉は張飛がロウ中に来るずっと前から、牛肉料理が有名であったそうですが、張飛にあやかろうとして"張飛牛肉"と名付けられたようです。

 

 

 

 

 

 

 

他にこの古城には中国の官僚登用試験「科挙」の試験会場跡地があった「貢院」もあります。古城を歩き、古い民家や人を眺めながら、古い雰囲気に浸ることができるのがこの古城の醍醐味ですね。

 

 

 

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