異国情緒漂う青島旅行記(その3;グルメ編(焼き餃子と海鮮))

スマイル中国語教室

異国情緒漂う青島旅行記(その3.グルメ編(焼き餃子と海鮮))


(これなんでしょう??豪快にフライパンで皿をフタにしてそのままヒックリ返して焼いた餃子の裏側です。そのまま皿で出てきました。)

 

 こんにちは!スマイル中国語教室のマーシーです。先々週と先週に引き続き青島のレポートで今週はグルメ編です。

 

 青島といえば、新鮮な海で捕れた海鮮と何といっても焼き餃子!焼き餃子と海鮮の美味しいお店を紹介します。

 

(青島の大清花餃子)

 

 中国各地で人気の大清花餃子の中でも青島のお店は、地元青島産の海鮮をはじめ、バラエティ豊かな具材で楽しませてくれます。中国で餃子というと水餃子がメインで焼き餃子はあまり見かけません。しかもここのお店の餃子は独特でパリパリのはねがついているのが特徴で、想像する焼き餃子とは違っています。

 

  牛肉、海鮮、三鮮、大エビなど様々な具材があり、餃子の皮はもっちりとして厚く、日本の餃子のようにニンニクは効いていません。噛むと中からジューシーな餡が出てきます。その代わりに醤油や黒酢のタレに、薬味として唐辛子やニンニクなどをお好みの分だけ入れます。清朝の衣装を着た店員が入口で迎えてくれるとても家庭的な雰囲気のお店です。

 


大清花餃子の入口。

 


大清花餃子で使用する豊富な魚介類。これが餃子やらいろんなものに使われるんですね!

 


大清花餃子の厨房。手際よく餃子を作ってます。

 


大清花餃子のお品書きに書かれたさまざまな餃子メニュー。

 


大清花餃子の餃子の皮からダシをとったスープ。正直あまりおいしくありません(笑)。

 


大清花餃子。海草をミンチして煮込んだダシでとったものをゼリー状に固めた寒天のようなもの。冷たくてピリリとしてトコロテンのような食感で絶品です。

 


大清花餃子。これなんでしょう??豪快にできた青島の餃子なんです。フライパンで皿をフタにしてそのままヒックリ返して出てきました。

 


大清花餃子。餃子を分けるとこんな感じです。

 


大清花餃子の餃子。これは海老のすり身の餃子です。

 


大清花餃子の満州餃子。これは蟹スティックと韮の餃子です。

 


大清花餃子の満州餃子。これは蟹スティックと韮の餃子です。

 


大清花餃子のナマコに牛のひき肉のあんかけをかけたもの。ナマコはゼラチンが多くてコリコリしておいしいです。

 


大清花餃子。ナマコに牛のひき肉のあんかけをかけたもの。裏側。切れ目を入れてます。ナマコはゼラチンが多くてコリコリしておいしいです。

 


大清花餃子。餃子のタレ。どれをつけるか迷います。醤油や黒酢のタレに、薬味として唐辛子やニンニクなどをお好みの分だけ入れます。

 

(青島郷土料理店 怡情楼)

 

青島では新鮮なウニ、ナマコ、キス、カニなどなどの回線が豊富です。郷土料理のカニの卵をまぶした豚肉料理やウニの茶碗蒸しなどを楽しんできました。青島の郷土料理を楽しむことができます。

 


青島郷土料理店 怡情楼の入口。中国らしい派手なネオンですね。

 


青島郷土料理店の怡情楼。蟹の卵で味付けした豚肉のスペアリブ。少し辛口でおいしいです。

 


青島郷土料理店の怡情楼。ウニの茶碗蒸し。ウニの卵入りで甘くておいしいです。青島は海鮮料理が新鮮です。

 


青島郷土料理店の怡情楼。ホタテ貝と春雨の蒸し物。

 


青島郷土料理店の怡情楼。キスのフライ。白身が絶妙です。

 


青島郷土料理店の怡情楼。卵チャーハン。青島の地方のチャーハンは薄味とのことです。

 


青島郷土料理店の怡情楼。チンゲン菜のおひたし。中華料理の定番ですね!!

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